
スウェーデン刺繍、馴染みがない方がまだまだとっても多いのです。
かな〜り、マイナーな手芸なんです、はい。
それでもご興味持ってくださる方が最近増えてきているので
お店のTOPページに
『スウェーデン刺繍』をつくり
簡単な説明を載せました。ぜひ一度ご覧くださいね〜♪
専用の布と針を必要とするスウェーデン刺繍ですが写真を撮ってみました。
こんな感じに表地にある縦に3本並ぶ織り糸をすくいながら糸を渡して
いきます。この刺繍技法のためだけに織られる特殊な生地なんですよ〜♪
針を進めたら途中で布をひっくり返して裏を見てみてください。
裏側には糸が一切見えないんですよ〜不思議でしょ〜?
それがこの刺繍の特徴の1つでもあります。
クロスステッチやフランス刺繍は常に裏側の始末、気になりますよね〜
それで技術レベルがバレちゃうし。スウェーデン刺繍ではその心配が
要らないんです。初心者でもいきなり上手に出来ちゃいます♪
アメリカ、ドイツでもスウェーデン刺繍用生地は作られていますが
日本のものとは異なります。織り方が違うので刺繍デザインもまた
多少変わります。
スウェーデン刺繍は糸を刺すと言うよりは、糸を通す技法なので技術も
要りませんし、手首の負担がほとんどありません。
モノグラムやイニシャル刺繍のような文字装飾には適していません。
幾何学模様を刺すのが一番デザインが美しく見えます。
細かい図案を追う必要もないので、目が疲れる事も全くなく肩が凝らない
のもとても嬉しいです。
右利きでも左利きでも好きな方向から刺せるのもユニバーサルです。
針先が尖っていなくて、針が長くて太いので見つけやすいのもあり
小学校前の子供でも危なくないのですよ〜
私の娘は4歳から1人で刺していますが、ただひたすらまっすぐ刺すだけ
でも楽しんでいくつも作っています。
とっても簡単で楽しいのでぜひ一度トライしてみてくださいね〜
では、楽しい連休をお過ごしくださいませ♪

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